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コスパよくお出かけしたいなら!レンタカーで電気自動車(EV)を選ぶ理由

走行中の排出CO2がないことで環境にやさしい電気自動車。

日本は2035年までに新車販売での電気自動車の割合を100%にする方針であり、各メーカーは、激しい開発競争を行っています。EVの普及が進む中で、購入の際に電気自動車に興味を持つ方も多いのではないでしょうか?

実は、レンタカーでも電気自動車の割合が増えてきていることをご存じでしょうか?

今回はレンタカーでのEV車のさまざまなメリットを挙げていこうと思います。

電気自動車が気になっている方は、是非最後までお読みくださいね。

燃費ならぬ「電費」がよい

例えば、電気自動車の日産サクラと一般的な軽自動車の燃費を比較してみましょう。

すると、サクラの燃費はガソリン車の約半分程度に抑えられるのが大きな特徴です。

それぞれの数値を整理して比較しました。

  • サクラ: 電費 9.0km/kWh、電気代 31円/kWh(家庭での充電想定)
  • ガソリン車: 燃費 20.0km/L、ガソリン代 175円/L

さらに、レンタカーの場合、ガソリン車は満タンにして返すのがルールですが、EVレンタカーの多くは「フル充電」で返す必要がない場合が多いです。

レンタカー自体の費用はEVと通常のガソリン車では変わりありませんが、燃料のコストで考えた場合、圧倒的にEV車の方が安いコストで運用できるといえるのではないでしょうか。

充電のタイミングとコツ

EVはスマホと同じで、こまめに「つぎ足し」をするのがポイントと言われています。長期間のレンタルを想定する場合、100%の状態や過度に電池容量が少ない状況を避け、80%程度を目安に充電することが推奨されています。

充電の種類には普通充電と急速充電の2種類があり、状況に応じて使い分けましょう。

旅行やレジャーなどで使用する場合、以下のような利用シーンが想定されます。

  • 普通充電(ホテル・宿など): 宿泊先に充電設備があれば、寝ている間に100%にできます。
  • 急速充電(SA・PAなど): 約30分で80%程度まで回復します。食事やトイレ休憩のついでに行うのがスマートです。

急速充電は素早く充電できますが、バッテリーを痛める可能性があります。レンタカーの場合はあまり気にする必要はないのかもしれませんが、時間的な余裕があるのであれば、普通充電を利用することをおすすめします。

EV車で長距離運転する際の注意点

EV車で長距離を移動する際に欠かせないのが、充電スポットを事前に把握して置くことです。電気自動車の充電スポットは増えてきていますが、まだまだガソリンスタンドに比べては少ない状況です。表示されている走行可能距離はあくまで目安なので、ルートや目的地にそって、あらかじめいくつか充電スポットを把握しておきましょう。

各社が出しているスマートフォンアプリなどで地図上の充電スポットを検索できるようになっています。充電するのにはどうしても時間がかかるため、あらかじめスケジュールを計算しておくこともポイントです。

また、急速充電のスポットでは1回30分というルールが設定されている場合もあります。順番待ちになると想定していたよりも充電に要する時間が長くなることがありますので、ご注意ください。

今後、EV自動車はさらに普及していくと考えられます。補助金なども増え、充電スポットなどインフラの整備も進んでいくでしょう。そうなると、今後はEVなどガソリン車以外が当たり前な世の中になるのかもしれませんね。

横浜レンタカーでもEV車のレンタルを取り扱っております。在庫の状況につきましては、是非お問い合わせください。

(2026年2月1日)

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